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  1. バイオマスボイラー「インギラートゆわく」

製品情報

バイオマスボイラー「インギラートゆわく」

バイオマス原料を炭化しながら生じるガスを二次燃焼させることにより、温水を作るボイラー。

  • バイオマスボイラー「インギラートゆわく」

特徴

  • 燃料費が激減!最大で灯油ボイラーの2/3、重油ボイラーの1/4程度となります。
  • 原料が炭となり燃え続ける方式により、高い燃焼効率を実現。最大12時間に渡る長時間運転が可能となります。
  • 発生したガスを更に燃料として燃やすため、運転時に煙が出にくい設計です。
  • 薪・チップ・籾殻等、さまざまな原料を利用可能です。
  • 石川ブランド・優秀新製品として認定・受賞。

特にオススメの使用場所

介護保険施設、福祉施設、温浴施設、製材所、ビニルハウス等、乾燥や暖房が必要なところ

納入事例

  • 150人分の温水の熱源。地域のおが屑を使って、年間42,000リットルの重油代を削減。

    小松市にある特別養護老人ホームでは、150人の入居者が利用する入浴施設において、温水を作るために重油ボイラーを用いていました。この重油の消費量は年間なんと42,000リットル。この老人ホームでは高い環境負荷とランニングコストを伴う重油ボイラーの使用をやめ、木質ペレットを熱源と出来るバイオマスボイラーに切り替えました。新たな燃料となるペレットは、地域の製材所が今まで処理に困って燃やしていた木質バイオマスを加工して固めたもの。里山地域に新たな資源循環を生んでいます。

  • 製材所の木材を乾燥。商品価値の無い枝や端材を燃料にして、ごみ問題も解決。

    石川県の某製材所では、自然乾燥では薪に住み着く虫への対策が徹底できず、レストラン等における薪の需要に応えきれずにいました。灯油を使ったボイラーでは採算が合わないところ、バイオマスボイラーの導入により、ビニルハウスの乾燥にかかる燃料費を劇的に抑えることに成功。商品にならない端材やおが屑を燃料とすることで、無駄のない経営が可能になりました。

仕様

原料薪、木質チップ、もみ殻、竹など
ガス燃焼室230 [ℓ]
貯湯槽630 [ℓ]
全容積1,450 [ℓ]
重量900 [kg]
サイズL:170 [cm] × W:112[cm]
用途融雪、暖房、加湿、乾燥