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  1. バッチ式炭化装置「Carbon Box」

製品情報

バッチ式炭化装置「Carbon Box」

廃材から水草まで、簡単操作で炭に。電源いらず、石油いらず、破砕いらずの炭化装置です。

  • バッチ式炭化装置「Carbon Box」

特徴

  • 運転時に電源や水を使用せず、煙や臭いをほとんど出しません。
  • トラックで持ち運び、地面に下ろした直後から使用できます。
  • 燃料に乾いたバイオマスを利用することで、化石燃料無しで運転できます。(灯油バーナーでも運転可)
  • わずか数時間で炭化プロセスが完了します。
  • 特許技術を用いた煙突設計により、熱暴走を予防します。
  • 生産した炭は燃料や土壌改良材のほか、自然肥料として利用可能。
    オプションを使用して回収できる木酢液も農業や畜産に有効。

特にオススメの使用場所

森林組合、検疫所、病院、自治体、農協、離島、野菜市場、食品工場、空港等など

納入事例

  • 伐採木をそのまま投入
    細かい破砕をせず、伐採木をそのまま投入。里山管理の強い味方に。

    国土の6割以上を占める山間地。地方では高齢化が進み、里山の手入れが難しくなってきている中、間伐材や剪定枝の有効活用はますます重要になってきています。岡山県の某社では伐採木の炭化にECOを導入。枝葉の部分を燃料に利用し、化石燃料に頼らない炭化処理を行っています。電源や広い敷地を確保しにくい山間部でも、活用しやすいモデルとして利用いただいています。

  • 画期的な処理方法の炭化装置
    中国の大都市を流れる川に投棄された豚の、画期的な処理方法として話題に。

    豚や鶏が大量飼育されている中国。生産される数が多ければ、それだけ疾病により家畜が大量死したときの頭数も莫大なものになります。かつて中国では豚インフルエンザが猛威を振るい、処理に困った養豚業者が病死した豚を河川に投棄するという事態が起きました。対策が無く行政も手を焼く中、明和工業の本技術が活躍。半自動化した特殊設計により、感染リスクを抑えた作業が可能になりました。リンが豊富な骨ごと炭化したため、炭化物は肥料として活用されました。

仕様

形式ECO200ECO5000
本体概略寸法 [mm]幅1,300 × 奥行き1,000 × 高さ1,500幅2,450× 奥行き3,715 × 高さ 2,500
(煙突の高さ:約 6,500)
重量 [t]
(オプションにより変動)
0.8~1.04〜5
推奨原料伐採木、竹などの比較的大きいもの
(籾殻・おが屑等は不可)
原料処理量 [ℓ]/回190(50kg)2,500
推奨燃料原料と同様
備考原料処理量は比重0.2~0.3程度の伐採木の場合。原料の種類や形状、比重によって変動します。
推奨燃料は原料と同様です。原料・燃料とも、有害成分を含まず、水分20[%]以下のものをご使用ください。