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事業内容

バイオマス利活用事業

バイオマス炭化装置は、多種多様な有機ごみを炭へと再資源化するプラントです。幅広い実績や特許方式により、農業残渣(籾殻やバガス等)や畜糞(鶏糞、牛糞等)、間伐材から、下水汚泥、水草、食品廃棄物、生ごみ、検疫廃棄物、紙おむつまで、幅広い原料を効率よく炭化することが可能です。生成した炭は燃料としての利用の他、自然肥料や土壌改良材としての利用ができます。

自然と調和する循環型社会を実現するための技術

製品情報

循環型社会を実現するための技術を求めて

私達は、テクノロジーは自然を破壊するためではなく、人間社会がより自然と調和したものとなるように役立つものであるべきだと考えています。この理念をもとに、明和工業では数々の製品を開発・普及し、より持続可能な社会の実現を目指しています。
例えば、消費や生産の過程で発生する有機ごみや未利用バイオマス。これらは、見方を変えれば大切な資源で、炭化や発酵、ガス化により、農業や産業にまた役立つものに戻すことができます。
バイオマス炭化装置やバイオマス発電装置、メタン発酵装置などによる再資源化から、集塵装置や廃水処理装置などの環境対策、一次産業や家庭向けの炭肥料、木酢液、堆肥基材の生産まで、包括的な製品・経験・技術知識により、資源が地域で循環するためのお手伝いを致します。

開発課題への取り組み

SDGs(持続可能な開発目標)と私達の活動

今、世界の人口は70億人を超え、更に勢いを増し人口増加や都市化が進行しています。この状況において、限りある自然資源の有効利用や環境負荷の低減はますます重要性を増しています。
明和工業は、環境技術の開発や普及を通じ、地球環境の保全によって成長する企業のロールモデルとなるべく、日々試行錯誤を続けております。
現在海外展開を進めているバイオマス炭化装置では、廃棄物管理や気候変動を始めとした、各種の持続可能な開発目標(SDGs)への貢献が可能であると考えています。

明和工業社内風景 明和工業社内風景

明和工業について

明和工業は石川県金沢市に拠点を置く、研究開発型のニッチトップ中小企業です。有機ごみを農業用やエネルギー用の炭にする「バイオマス炭化装置」や、農業用の集塵装置や排水処理装置等を中心とした環境プラントの設計・製造を行い、持続可能な世界の実現に貢献しています。著名な研究機関や省庁(東京大学や東工大、産総研、環境省、農林水産省等)との産官学連携によって研ぎ続けた技術で、世界に広く通用するソリューションを提供する集団として、日本の中小企業を牽引していきたいと考えています。